うそ!こんな方法で?ワーキングメモリ・記憶力アップ

うそ!こんな方法で?ワーキングメモリ・記憶力アップ

こんにちは、宮崎ほくとです。今回は短期記憶・ワーキングメモリーの底上げを行います。とても簡単ですが、刺激が強すぎる場合があるので気をつけて行ってください。

流れは、①今の記憶力をテスト → ②前頭前野を刺激するトレーニング → ③もう一度テストして変化を確認です。

ワーキングメモリーアップの方法を解説する宮崎ほくと

① ワーキングメモリーテスト(1回目)

まず今の記憶力をチェックします。手で作る3つの形を暗記して繰り返すテストです。回を追うごとに数が増えていくので、どこまで暗記できるか挑戦してください。

平均は6〜8回。3つ→4つ→5つ……と増えていきます。

ワーキングメモリーテストの手の形(1)
ワーキングメモリーテストの手の形(2)
ワーキングメモリーテストの手の形(3)
ワーキングメモリーテストの手の形(4)
ワーキングメモリーテストの手の形(5)
ワーキングメモリーテストの手の形(6)
ワーキングメモリーテストの手の形(7)
ワーキングメモリーテストの手の形(8)
ワーキングメモリーテストの手の形(9)
ワーキングメモリーテストの手の形(10)
ワーキングメモリーテストの手の形(11)
ワーキングメモリーテストの手の形(12)
ワーキングメモリーテストの手の形(13)
ワーキングメモリーテストの手の形(14)
ワーキングメモリーテストの手の形(15)
ワーキングメモリーテストの手の形(16)
ワーキングメモリーテストの手の形(17)
ワーキングメモリーテストの手の形(18)
ワーキングメモリーテストの手の形(19)
ワーキングメモリーテストの手の形(20)
ワーキングメモリーテストの手の形(21)
ワーキングメモリーテストの手の形(22)
ワーキングメモリーテストの手の形(23)
ワーキングメモリーテストの手の形(24)
ワーキングメモリーテストの手の形(25)
ワーキングメモリーテストの手の形(26)
ワーキングメモリーテストの手の形(27)
ワーキングメモリーテストの手の形(28)

② 前頭前野を刺激するトレーニング

前頭前野は自分の本能的な反応を抑制することに大きく関わります。ここでは目の動き感情的な反応をトレーニングします。行うことは2つ。

  • 息を止めること
  • 目を動かすこと

携帯を置いて、動画の音声に従って行います。指を目の前に出してまっすぐ前を見て、「右」と言われたら目を左へ、「左」なら右へジャンプさせ、真ん中に戻します(指示と逆方向)。

これを1分間息を止めながら続けます。

⚠️ 息を止めるので、本当に苦しいときは吸って構いません。あくまで自己責任で、心臓や呼吸器に不安のある方は「目のワークだけ」でOKです。

③ ワーキングメモリーテスト(2回目)

トレーニング後は頭がさえたような感覚があるかもしれません。この状態でもう一度テスト(3〜12まで)を行い、1回目からどれだけ上達したか確認します。

12まで行けたらかなりすごいです。そこまで届かなくても、最初より良い結果が出ることがあります。

トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(1)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(2)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(3)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(4)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(5)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(6)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(7)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(8)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(9)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(10)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(11)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(12)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(13)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(14)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(15)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(16)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(17)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(18)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(19)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(20)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(21)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(22)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(23)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(24)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(25)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(26)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(27)
トレーニング後のワーキングメモリーテストの手の形(28)

脳を良い状態で使うことで、普段の生活でもパフォーマンスを発揮しやすくなります

まとめ

  • ワーキングメモリーは前頭前野の刺激で底上げできる
  • トレーニングは息を止める+指示と逆に目をジャンプ
  • 心臓・呼吸器に不安のある方は目のワークだけでOK
  • 前後でテストして変化を実感

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