視力回復にはスマホの○○を使う!【一回たったの30秒】

こんにちは、宮崎ほくとです。

「視力は一度下がったら戻らない」——そう思っていませんか?実は、視力はちょっとしたトレーニングで改善できることがあります。

結論からお伝えすると、カギを握るのは第3脳神経(動眼神経)です。この神経は目を動かす筋肉やピント調節をする筋肉をコントロールしています。ここを刺激することで、視力アップを狙っていきます。

しかも使う道具は、スマホのフラッシュライトだけ。1回たった30秒〜数分でできるお手軽テクニックをご紹介します。

目のピント調節を担う第3脳神経(動眼神経)の図解

視力アップのカギは「動眼神経」

第3脳神経(動眼神経)は、眼球を動かす筋肉やピントを合わせる筋肉を支配しています。この神経にうまく刺激を入れてあげることで、目の働きが良くなり、見え方が改善する可能性があるのです。

ステップ①:左右の視力をチェック

まずは現状の確認です。視力表がなくてもパンフレットや本など何でもOK。大切なのは左右を比べて「見えづらい方」を見つけることです。

両目→右目だけ→左目だけ、と順に見比べて、ぼやける側をチェックします。今回はその見えづらい側をトレーニングしていきます。

左右の目を隠して見え方を比べる視力チェック

ステップ②:スマホのライトで視力回復トレーニング

使うのはスマホのフラッシュライト。見えづらかった側の目をトレーニングします(反対の目は隠します)。

  • 見ているところはまっすぐ前をキープ
  • ライトは真正面ではなく「真横」から当てる
  • 明るい・暗いをストロボのように繰り返す(自分でも、人に動かしてもらってもOK)

これにより虹彩とそれをコントロールする筋肉、第3脳神経を刺激できます。動かす速さは、慣れていれば少し速く、光の刺激がストレスに感じる場合はゆっくりでも構いません。目安は1〜2分です。

スマホのフラッシュライトを真横から当てる視力回復トレーニング

終わったら、もう一度その目で見てみてください。さっきより見やすくなり、左右の見え方が揃ってくるのを実感できるはずです。

動画で確認する

ライトの当て方や動かし方は、こちらの動画で実際の様子を確認してみてください。

まとめ

視力は固定されたものではなく、神経へのアプローチで変化します。今日のポイントを振り返りましょう。

  • 視力のカギは第3脳神経(動眼神経)
  • まず左右を比べて見えづらい側を見つける
  • スマホのライトを真横から当て、明暗を繰り返す
  • 目安は1〜2分、刺激が強ければゆっくりでOK
  • 気に入ったら1日にこまめに行うと定着していく

※光の点滅刺激が強く不快な場合や、目に疾患のある方は無理をせず中止してください。ちょっとした習慣で、視力はしっかり変わっていきます。ぜひ試してみてください。

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