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2022.09.01

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【眼瞼下垂】原因と自分で出来る治し方

みなさんこんにちは。宮崎ほくとです。

今日は眼瞼下垂(がんけんかすい)に有効な

トレーニング方法を

ご紹介していきたいと思います。

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、

片方の瞼が垂れ下がったりしている

状態のことですよね。

僕自身も以前右側の瞼が

かなり垂れ下がった状態で、

見た目的にもコンプレックスでした。

しかし最終的に、

トレーニングの中で治ってきたので、

それをみなさんにご紹介したいと思います。

僕が勉強している応用神経学の視点でいうと、

瞼(まぶた)の神経は動眼神経(どうがんしんけい)といって、

眼を動かす神経と同じ神経です。

ですので、

眼の動きが一方向

悪くなっていたりすると、

瞼が垂れ下がることにつながります。

また、

目の動きをよくしていくことは眼瞼下垂だけでなく、

スポーツのパフォーマンスの向上や、

普段の不調を減らす事にも繋がります。

注視のエクササイズ

これから行うエクササイズは、

瞼が垂れ下がっている方の

眼で行ってください。

このトレーニングをやっていくことで

体の動きも変わってきますので、

その辺もチェックしていきます。

目の動かし方というのは

すごくたくさんありますが、

今回は注視機能というものに

フォーカスしてやっていきます。

注視機能はめちゃめちゃ大事な機能で、

眼を一か所に固定して見る

という機能なんですけれども、

これができていないと

自分の姿勢を安定させるのも

困難になります。

心当たりありませんか?

スクリーニング

まずは、ペンを用意します。

ペン先を見つめ、

目の前に肩幅くらいの円を描いていきます。

その中で行きづらい方向を見つけて下さい。

反対回りも行います。

これは最初のスクリーニングですので

必ずしも見づらい場所を

特定できなくても構いません。

片方の瞼が下がっているという方であれば、

反対の眼を隠して同じように行います。

まず見づらいところが見つかりましたね。

動きのテスト

というのも眼の動きっていうのは体の動きに反映されていきますので。

まず最初にちょっと体の動きをチェックします。

目の前で手を合わせて、

体幹を左右にひねります。

注視トレーニング

まず最初にペンを左手で持ちます。

顔の前の上下左右斜めの8方向に持ってきて

ペン先に目線を5秒ずつ固定します。

一カ所ずつカラダの動きでテストします。

1,2,3,4,5 でリラックス。

まっすぐに戻って、

カラダのテストをします。

こうやってチェックする理由は、

普段うまく動かせていない場所に、

刺激が入ることで

体の動きが変わるからです。

それがひとつの指標になります。

ここになにかしらの問題がある

という事がわかります。

難しいのはテストの反応の見極めです。

必ずしも可動域が広がるとは限りません。

めちゃめちゃ悪い場合、

体が固くなる事も起こります。

そういう場所もリハビリが必要です。

眼瞼下垂の問題がある人であれば、

この行きづらい部分が、

皆さんのその問題の原因に

なっている可能性があります。

ここに視点を固定するということを

1日の中で何回もトレーニングします。

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この記事をかいた人

宮崎 ほくと

宮崎 ほくと

〜馬とはカラダで会話する〜究極の【人馬一体】を目指す現役JRA騎手。日本で様々なトレーニング・整体・ボディーワークを経験。自ら渡米し最新の脳神経学に基づくトレーニング理論を学ぶ。

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