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2020.10.08

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疲れやすいを解決する方法

疲れやすいを解決する方法

JRA競馬関係の感染はゼロ

コロナ騒動が始まって、世の中は大変な事になっていますが、未だにトレセンの関係者の中で感染者が出たと言うのを聞かないのが幸いです。

トレセンの中は、ひとつの街のようになっていて、そこで働く人はほとんどが顔見知りです。

だから、○○厩舎の○○さんが感染したらしいよ!…..ってなると大体「あの人か!」ってなるし、生き物の世話をしている以上多少具合が悪くても皆仕事に出てくるので、もし内部で広まったら大変な事に……

この記事が掲載されるまでにそんな事が起こっていないことを願うばかりです。

でも、私たち関係者がこれだけ全国を回りながらも感染しない理由のひとつに、普段からカラダを動かしたり屋外で土やほこりを浴びながら仕事している事は、絶対に関係していると思います。

私が勉強している神経学からもそれは言えることで、人間の体が本来持っている抵抗力をいざという時に使えるようにする為には、普段から適度にいろんな刺激やストレスを受けて【抵抗力】を機能させている必要があるのです。

二酸化炭素を増やすトレーニング

今回紹介するトレーニングも、そんな観点から言うと、カラダを二酸化炭素に対して慣らしていくと考える事が出来ます。

ほとんどの人は、脳幹にある化学受容器が、二酸化炭素と酸素のバランスを正常に感知できていない為に、普段から酸素を過剰に吸い過ぎています。

更に、深呼吸、酸素カプセル、酸素バーなど、社会的には「酸素=良いもの」と言う認識が強すぎるのも問題です。

もちろん酸素は大切ですが、同じく二酸化炭素も必要な物です。

血中の二酸化炭素量が増えると、ちゃんと細胞に酸素が行き渡るので、疲れがとれたりカラダが楽になったりします。

今回は、それを皆さんに体感していただくために、ビニール袋マスクを作ってみました。


でも、もしかしたら紙袋の方がやりやすいかもしれません。
自分の好きな方で試してみて下さい。

そんな訳で、最初のコロナの話に戻ると、皆がワクチンとかマスクとか消毒とか、そんな事ばかり頑張っているけど、ちゃんとカラダの免疫を働かせることが一番大切かもしれませんよ!って言うのが私が伝えたい事のひとつでもあります。

ただ運動すれば健康になるわけではない

でも、免疫を働かせるって……カラダを動かすって……漠然としてて何をしたら良いか分かりませんよね?

とりあえず、私のblogのバックナンバーか、YouTubeを見て勉強する事がオススメです。

世間的に言われていることは、かなり遅れている事も多いので。

それから、もっと興味の沸いた方にはトレーニングマニュアルもあります。

ではでは。今週もレース頑張ります!

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この記事をかいた人

宮崎 ほくと

宮崎 ほくと

〜馬とはカラダで会話する〜究極の【人馬一体】を目指す現役JRA騎手。日本で様々なトレーニング・整体・ボディーワークを経験。自ら渡米し最新の脳神経学に基づくトレーニング理論を学ぶ。

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