こんにちは、カラダマニアのジョッキー宮崎ほくとです。
「トレーニングを習慣にしたいのに続かない」——その原因は、意志の弱さより“きっかけ(トリガー)”がないことかもしれません。結論から言うと、トレーニンググッズを目につく場所に置いておくだけで、人は自然と体を動かすようになります。
今回は、僕自身が実践している「日常生活がそのままトレーニングになる」リビングを紹介します。少し雑然としていますが、そこに habit(習慣化)のヒントがあります。

「アスレチックリビング」というコンセプト
我が家のリビングの一角は、ぶら下がり棒・バランスボール・トランポリン・フラフープなどが並ぶ一角になっています。現代人は忙しく、わざわざトレーニングの時間を取るのは難しいもの。だからこそ、目に見える範囲にグッズを置いて、気が向いたときにサッとやるのが続けるコツです。

フラフープも、実は体幹のモビリティ・モーターコントロール・身体操作を鍛えるのにとても良いツールです。
【悲報】ぶら下がり棒設置で起きた悲劇
マンションの天井は本来アンカーをつけてはいけない石膏ボード。そこでぶら下がり棒のために自分で工事をしたのですが……背骨を折って休業していた時期に行い、少し失敗。世界一強力な糊が家中に飛び散り、その残骸が今も5年ほどそのままです(笑)。


リビングにあるトレーニンググッズ紹介
視力表
常に貼ってあり、視力チェックに加えて三半規管のトレーニングにも活用。トレーニングで視力は結構変わるので、効果の判定にも使います。

反射・周辺視野トレーナー
光ったものをタッチすると消える、半分おもちゃのようなグッズ。反射能力・周辺視野・視覚情報と身体のコーディネーションを鍛えられます。

マッサージガン(感覚トレーニング用)
マッサージガンは感覚のトレーニングツールとして活用。脳の運動野と感覚野は隣同士なので、動かしたい場所を先に感覚刺激しておくと動きが良くなります。僕は背骨を怪我していて感覚が鈍いので、深く強いバイブレーションで骨膜やレセプター神経まで刺激します。

ぶら下がり棒・ぶるぶるボール
ぶら下がり棒は子供たちが家の中で逆上がりをして、勝手に運動能力を鍛えてくれています。ぶるぶるボールは重さがあるので背中の刺激に。


プラス度数(老眼鏡)の眼鏡
作業で目が疲れたとき、プラス度数の眼鏡(老眼鏡)をかけて遠くを見ると、見づらいぶん目の筋肉を逆方向にリラックスさせられます。

まとめ:習慣化のカギは「意志」より「トリガー」
散らかって見えても、「やりたい・習慣化したい」ものを目につく場所に置くことが、続けるためのリマインダーになります。
- 習慣が続かない主因は意志よりトリガー(きっかけ)の不在
- 第一歩さえ踏み出せば人は入り込める
- グッズを目のつくところに置けば、自然と手が伸びる
- 日常生活そのものをトレーニングに変えられる
ぜひ、あなたの生活空間にも「トリガー」を仕込んで、トレーニングを習慣化してみてください。

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動画でも我が家のリビングを紹介しています。あわせてご覧ください。
ありがとうございました。
