写真を見ると、左右で目の開き方が違う。片方だけ眠そうに見える。気になってはいるけれど、手術までは考えられない——そんな方に知っておいてほしいことがあります。
こんにちは、宮崎ほくとです。神経科学に基づいたトレーニングの資格を持つトレーナーとして、体を根本から変える方法をお伝えしています。
結論からお伝えすると、まぶたを持ち上げる筋肉を働かせているのは「動眼神経」で、これは目を動かす神経と同じです。つまり目をトレーニングすると、瞼も持ち上がってくっきりした瞳が手に入るというわけ。この記事では、その考え方をお伝えします。
⚠️ 眼瞼下垂には、医学的な治療が必要な原因が隠れていることがあります。とくに急にまぶたが下がった、物が二重に見える、激しい頭痛を伴う、夕方になるほど悪化する——こうした場合は、動眼神経の麻痺や重症筋無力症、脳動脈瘤などの可能性があり、すぐに医療機関(眼科・脳神経内科)を受診してください。視野に影響が出ている場合も眼科・形成外科の相談対象です。
今回は一人で撮影しています
私のYouTubeはいつも、相方のハルナさん(ハノレナと呼んで欲しいらしいw)と一緒に撮っています。
しかし、彼女が北海道出張に行ってしまったので、最近は1人YouTubeで寂しい思いをしています。
ハノレナさんとの出会い
ハノレナさんと出会ったのは約3年前……。というか、前から知っていたのですが、絡むようになったのはそのあたりから。
Facebookで、私がアメリカに体の勉強に留学した事について呟いていたところに、メッセージをくれたのが始まりでした。
ハノレナさんは、調教厩務員と言って、馬の世話をしながら調教にもまたがるエキスパートです。
仕事の中で、自分と馬のカラダに興味を持つようになり、カイロプラクティックという徒手療法を勉強するようになりました。
そんなわけで、私が勉強していることにも興味を持って声をかけてくれたのがキッカケで、ランチに行ったり、勉強会をするようになりました。
そして、どういう経緯でだか、私がYouTubeの話を持ちかけたところ、アシスタントと動画編集を手伝ってもらえる事になり、今に至るといった感じです。
実は、1人で撮影している間の動画も、編集はハノレナさんがやってくれています。ありがたやー!!
目の開き(眼瞼下垂)を改善する
そんなわけで今回は私しかいませんが、美容にも役立つテクニックを紹介したいと思います。
多くの人が、左右の目で開き方が違うことを気にしていたりすると思うのですが、こういう症状を眼瞼下垂(がんけんかすい)と言います。まぶたが垂れ下がっている状態ですね。
一般的に、すごい悩んでいる人は手術で固定したりすると思うんですけど、実はこの症状には、多くの人が知らない原因があります。
原因は「動眼神経」
それは、動眼神経っていう神経の働きが悪くなることです。
この神経は名前の通り目を動かす神経なのですが、実は瞼を持ち上げる筋肉を働かせる役割もあります。
つまり——目をトレーニングすると、瞼も持ち上がって、くっきりした瞳が手に入るというわけ。
続けられるものを1つ見つける
具体的なエクササイズは、記事の最後にある動画で紹介しています。
ポイントは、紹介したエクササイズの中から「これ良いな!」って言うものを自分で見つける事。
もちろん両目で全部やっても良いのですが、究極は続けることが1番大事なので、こなせる範囲で生活の中に取り入れて行ってみてくださいね。
⚠️ 目の運動中に物が二重に見える、気持ち悪くなる、頭痛がする場合はすぐに中止してください。目に触れるものがあれば、必ず手を洗い、コンタクトレンズは外してから。
まとめ
- 左右で目の開き方が違う=眼瞼下垂
- まぶたを持ち上げる筋肉を働かせているのは動眼神経。これは目を動かす神経と同じ
- だから目をトレーニングすると、まぶたも持ち上がる
- 全部やらなくていい。「これ良いな」と思うものを自分で見つけて、続けられる範囲で
- ⚠️ 急な発症・物が二重に見える・激しい頭痛は、緊急疾患のサイン。すぐ受診を
