【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

こんにちは、宮崎ほくとです。

今回は神経学のテクニックを使って、顎の歪みを改善していきたいと思います。

それでは早速始めていきます。

口の開き、痛み、動きのチェック

まず口を大きく開けて、今どれくらい開くのか、痛みはあるのか、動きづらさはないか、

という点を確認したいと思います。

口を軽く開けて、閉じて、開けて、閉じて、

これを繰り返す中で少し指を入れてみたりもして、

どれくらい開くのかを確認してください。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

僕の場合は、指3本と少しくらい入ります。

では早速始めていきます。

顎のチェック

まず口を軽く開けて、前後左右に動かして、

どこか動きづらい方向はないか、を確認します。

まずは前後からです。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>
<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

次に左右です。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>
<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

今の動きを、今度は口を開いた状態で行います。

前後です。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>
<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

次に左右で行います。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>
<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

今動かしていた中で、どこか動かしづらい方向、

前か後ろか右か左か見つかったと思いますが、

この動きをトレーニングしていきます。

いまいち分からない方は、全部やっても構いません。

顔のバランスを整える神経学テクニック

まず目の前に指を立てて、目を動かします。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

神経の働きを考えていくと、このようなテクニックが使えるようになります。

最初に、右と左どちらか動きづらい方がある場合は、

そちらの方向に目を動かします。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

目の前に指を立てて、行きづらい方向へ、

僕の場合はちょっと左に行きづらいので、左方向に目を動かします。

ここで5秒間キープ。

終わったら目を瞑り、真ん中に戻り、もう一度5秒間キープします。

もう一度真ん中に戻り、一度5秒間キープ。

これで、もう一度顎を右と左に動かして、その動きを比べてみます。

おそらく多くの方がさっきより動きやすくなっている、と

感じていただけると思います。

トレーニング

動きやすくなったところで、今度はトレーニングを行います。

どちらが動きづらいかわからない方は、両方行っても構いません。

次にトレーニングしていく方法は、顎の横から手を当て、

顎が動かないように少し押さえておきます。

この状態で、できるだけ高い良い姿勢を保ち、

反対の手はちょうど耳の上あたりに当てます。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>
<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>
<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

首ではなく、顎を当てている手に、押し付けるように力を入れます。

先ほどの左方向に動かす動きを、抵抗する感じです。

これを5秒間行います。

終わったら一度リラックスして、もう一度5秒間。

次に、先ほどの動きづらい方と同じ方に

目を向けて5秒間行います。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

さらに、この動きに顎の前後を加えていきます。

前方向と後ろ方向、行きづらい方向が見つかったと思いますが、

わからない場合には両方とも行っても構いません。

どちらか、前が行きづらい、後ろが行きづらい等あれば、

行きづらい方向に抵抗したこの状態で、顎を前後に動かします。

まずは押していきます。

グーっと、この状態で動きづらい方へ、僕の場合は後ろなので、

後ろに少し引くように動かします。

5秒間行います。

<strong>【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?</strong>

お気づきかと思いますが、動かそうとしてもなかなか動きません。

ですが、そちらの方向に使う筋肉は働くので、後ろ方向へのトレーニングもできています。

苦手な方向をトレーニングしたことで、顎の動きがどのように変わったかを

確認したいと思います。

最初に行ったように、前後左右に動かします。

そのあと口を大きく開けた状態でも、前後左右動かします。

動かしやすさを確認してみてください。

そして最初にやったテスト、口を大きく開けて手を入れてみると、

僕は指が4本入るようになりました。

まとめ

顎の動きづらい方向を、神経学のテクニックを使いながらトレーニングすることで、

顎の歪みはすごく改善されます。

また、これはトレーニングですので、1回で全てを改善できるわけではなく、

毎日続けていくことでその効果は定着していくので、

皆さんも続けて行ってください。

顎の動きというのは、三叉神経の働きが大きく関わります。

三叉神経の働きは、顎の歪みや顔の歪みだけではなく、

体幹の安定や、自律神経の働きなどにすごく大きな影響を与えますので、

顎の歪みを整えていくことは非常に重要です。

もっと詳しいことを知りたい方は、

神経学のトレーニングのオンラインスクールがありますので、

メルマガ登録していただけると、最初のコースは無料でプレゼントしますので、

ぜひそちらもチェックしてください。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール