【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?

【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?

こんにちは、宮崎ほくとです。今回は神経科学のテクニックを使って、顎の歪みを30秒で改善する方法をお伝えします。

顎の動きは三叉神経が大きく関わり、顎や顔の歪みだけでなく体幹の安定や自律神経にも影響します。だからこそ整える価値があるんです。

顎の歪みを整える方法を解説する宮崎ほくと

① 口の開き・痛み・動きをチェック

まず口を大きく開けて、どれくらい開くか・痛みはあるか・動きづらさはないかを確認します。開けて閉じてを繰り返し、指を入れて開き具合を見ます(私は指3本と少し入ります)。

口の開き具合と顎の動きをチェックする様子(1)
口の開き具合と顎の動きをチェックする様子(2)
口の開き具合と顎の動きをチェックする様子(3)

② 顎の動きをチェック

口を軽く開けて前後・左右に動かし、動きづらい方向を確認。次に口を開いた状態でも前後・左右を行います。動かしづらい方向(前後左右のどこか)を見つけたら、そこをトレーニングします。分からなければ全部やってOK。

顎を前後左右に動かしてチェックする様子(1)
顎を前後左右に動かしてチェックする様子(2)
顎を前後左右に動かしてチェックする様子(3)
顎を前後左右に動かしてチェックする様子(4)

③ 目の動きで顎を整える(神経科学テクニック)

目の前に指を立てて目を動かします。神経の働きを考えるとこんなテクニックが使えます

  1. 動きづらい方向に目を動かす(例:左に行きづらいなら左へ)
  2. その方向で5秒キープ
  3. 目を瞑って真ん中に戻り、5秒キープ(これを繰り返す)
  4. もう一度顎を左右に動かして比べる

多くの方がさっきより動きやすくなっていると感じられるはずです。

目の動きで顎の動きを整えるテクニックの手順(1)
目の動きで顎の動きを整えるテクニックの手順(2)
目の動きで顎の動きを整えるテクニックの手順(3)
目の動きで顎の動きを整えるテクニックの手順(4)

④ アイソメトリックでトレーニング

動きやすくなったらトレーニングです。

  1. 顎の横から手を当て、顎が動かないよう少し押さえる
  2. 高い良い姿勢を保ち、反対の手を耳の上あたりに当てる
  3. 首ではなく顎を当てている手に押し付けるように力を入れる(動かしづらい方向に抵抗する感じ)
  4. 5秒行い、リラックスを繰り返す

動かしやすさを確認し、最初のテストで口を開けてみると——私は指が4本入るようになりました。

顎のアイソメトリックトレーニングの手順(1)
顎のアイソメトリックトレーニングの手順(2)
顎のアイソメトリックトレーニングの手順(3)
顎のアイソメトリックトレーニングの手順(4)

⚠️ 痛みの出ない範囲で、力は優しく。顎に強い痛みがある方は無理せず中止してください。

まとめ

  • 顎の歪みは三叉神経が大きく関わる
  • 動きづらい方向を見つけてトレーニングする
  • 目の動き+アイソメトリックで30秒でも変化が出る
  • 1回でなく毎日続けて定着させることが大切

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