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2023.08.21

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【アレを動かすと変わる】顎のゆがみが30秒で良くなる方法とは?

こんにちは、宮崎ほくとです。

今回は神経学のテクニックを使って、顎の歪みを改善していきたいと思います。

それでは早速始めていきます。

口の開き、痛み、動きのチェック

まず口を大きく開けて、今どれくらい開くのか、痛みはあるのか、動きづらさはないか、

という点を確認したいと思います。

口を軽く開けて、閉じて、開けて、閉じて、

これを繰り返す中で少し指を入れてみたりもして、

どれくらい開くのかを確認してください。

僕の場合は、指3本と少しくらい入ります。

では早速始めていきます。

顎のチェック

まず口を軽く開けて、前後左右に動かして、

どこか動きづらい方向はないか、を確認します。

まずは前後からです。

次に左右です。

今の動きを、今度は口を開いた状態で行います。

前後です。

次に左右で行います。

今動かしていた中で、どこか動かしづらい方向、

前か後ろか右か左か見つかったと思いますが、

この動きをトレーニングしていきます。

いまいち分からない方は、全部やっても構いません。

顔のバランスを整える神経学テクニック

まず目の前に指を立てて、目を動かします。

神経の働きを考えていくと、このようなテクニックが使えるようになります。

最初に、右と左どちらか動きづらい方がある場合は、

そちらの方向に目を動かします。

目の前に指を立てて、行きづらい方向へ、

僕の場合はちょっと左に行きづらいので、左方向に目を動かします。

ここで5秒間キープ。

終わったら目を瞑り、真ん中に戻り、もう一度5秒間キープします。

もう一度真ん中に戻り、一度5秒間キープ。

これで、もう一度顎を右と左に動かして、その動きを比べてみます。

おそらく多くの方がさっきより動きやすくなっている、と

感じていただけると思います。

トレーニング

動きやすくなったところで、今度はトレーニングを行います。

どちらが動きづらいかわからない方は、両方行っても構いません。

次にトレーニングしていく方法は、顎の横から手を当て、

顎が動かないように少し押さえておきます。

この状態で、できるだけ高い良い姿勢を保ち、

反対の手はちょうど耳の上あたりに当てます。

首ではなく、顎を当てている手に、押し付けるように力を入れます。

先ほどの左方向に動かす動きを、抵抗する感じです。

これを5秒間行います。

終わったら一度リラックスして、もう一度5秒間。

次に、先ほどの動きづらい方と同じ方に

目を向けて5秒間行います。

さらに、この動きに顎の前後を加えていきます。

前方向と後ろ方向、行きづらい方向が見つかったと思いますが、

わからない場合には両方とも行っても構いません。

どちらか、前が行きづらい、後ろが行きづらい等あれば、

行きづらい方向に抵抗したこの状態で、顎を前後に動かします。

まずは押していきます。

グーっと、この状態で動きづらい方へ、僕の場合は後ろなので、

後ろに少し引くように動かします。

5秒間行います。

お気づきかと思いますが、動かそうとしてもなかなか動きません。

ですが、そちらの方向に使う筋肉は働くので、後ろ方向へのトレーニングもできています。

苦手な方向をトレーニングしたことで、顎の動きがどのように変わったかを

確認したいと思います。

最初に行ったように、前後左右に動かします。

そのあと口を大きく開けた状態でも、前後左右動かします。

動かしやすさを確認してみてください。

そして最初にやったテスト、口を大きく開けて手を入れてみると、

僕は指が4本入るようになりました。

まとめ

顎の動きづらい方向を、神経学のテクニックを使いながらトレーニングすることで、

顎の歪みはすごく改善されます。

また、これはトレーニングですので、1回で全てを改善できるわけではなく、

毎日続けていくことでその効果は定着していくので、

皆さんも続けて行ってください。

顎の動きというのは、三叉神経の働きが大きく関わります。

三叉神経の働きは、顎の歪みや顔の歪みだけではなく、

体幹の安定や、自律神経の働きなどにすごく大きな影響を与えますので、

顎の歪みを整えていくことは非常に重要です。

もっと詳しいことを知りたい方は、

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ぜひそちらもチェックしてください。

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この記事をかいた人

宮崎 ほくと

宮崎 ほくと

〜馬とはカラダで会話する〜究極の【人馬一体】を目指す現役JRA騎手。日本で様々なトレーニング・整体・ボディーワークを経験。自ら渡米し最新の脳神経学に基づくトレーニング理論を学ぶ。

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