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2022.10.14

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顔のむくみ超解消!最強リンパテクニック

今回のカラダマニアちゃんねるは顔のむくみをとる裏ワザをお伝えしていきたいと思います。

まず顔がむくんでしまう原因ですが、皮膚の下に水分がたまり過ぎてしまうことにより起こります。

水分は一体何かというと、間質液というものです。

これは血管から出て細胞に栄養を届けたり、老廃物を排出したりする役割のものです。

最終的にこの間質液はリンパ管や静脈に吸収されて戻りますが、なぜか細胞と細胞の間に間質液がたまり過ぎている状態、これがむくみとして表れています。

なので有効な解決策はこの間質液の流れを良くすること、そのためにはリンパ管に対してアプローチしていくことが重要です。

このリンパ管を考えるときに、一般的にリンパマッサージというものが行われていますが、実はもっと効果的な方法が存在します。

それは全身のリンパが最終的に集まる胸管、右リンパ本管というリンパの一番大きい管があり、そこに行ったリンパは最終的に静脈に戻されていくということになります。

今日は胸管、右リンパ本管にアプローチしてみて、顔のむくみが取れないかということを試してみたいと思います。

今日用意したのはテニスボール、これを使ってマッサージというか、ポイントに圧をかけていきます。

圧をかけながら呼吸をしていくことによって、リンパの流れを促していきます。

リンパというのは血液と違って、心臓のような全身に流してくれる特定の臓器がありません。

なので体の動きや、特に呼吸でリンパが流れると言われていますので、これからマッサージと呼吸を合わせて行っていきます。

この記事の内容

マッサージ

これからやっていく方法ですが、注意してもらいたいのは場所です。

どこにテニスボールを置くかということです。

簡単な覚え方としては、1つ鎖骨の下、鎖骨は肩の胸の前にある腕の骨なんですが、喉ぼとけの下あたりから肩にかけてついている胸の前側の骨です。

鎖骨の下側、内側から1/3のあたり、真ん中から少し外にずらしたあたり、このあたりを目安におこなっていってください。

ポイントは厳格にここというわけではなくて、大体そのあたりという感じでやっていってもらえば大丈夫です。

まず最初に、右と左がありますが、最初は左側でやっていってもらいたいと思います。

リンパ管は胸管と右リンパ本管がありますが、左側のほうが大きくなっています。

顔のむくみに関していうと左側半分が左側のリンパ、右側半分が右リンパ本管ということになってきますが、最初は大きいリンパ管からやっていくのが良いかなと思います。

鎖骨の内側、このあたりにボールを置いて、ここを壁に押し付けるようにしてしばらく圧をかけていきます。

こんな感じで壁に押し付けてもらって、この状態で呼吸をしていきます。

まず大きく吸って、吐いて、これを繰り返していきます。

こんな感じで5回くらい呼吸してもらって、最初に鏡などで自分の顔の感じをチェックしてもらっておいて、僕は最初むくんでいないのでそこまで変化はないんですが、自分の顔がどんな感じか見てみてください。

左側をやったら同じように右側もやってみてください。

今触ったあたりというのは、鎖骨下静脈というのが奥にあって、ここから静脈にリンパが戻っていくという形になります。

その部分のスペースを広げてあげるという感覚でマッサージを行ってきました。

そんな感じでやっていくと、顔のむくみだけではなく、リンパの問題を抱えている方は結構いるかと思いますが、そういった方でも使えるものになってきますので、ぜひ試していただければと思います。

今日も見てくださってどうもありがとうございました。

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この記事をかいた人

宮崎 ほくと

宮崎 ほくと

〜馬とはカラダで会話する〜究極の【人馬一体】を目指す現役JRA騎手。日本で様々なトレーニング・整体・ボディーワークを経験。自ら渡米し最新の脳神経学に基づくトレーニング理論を学ぶ。

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